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まつおか内科生活習慣病クリニック

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区伴南 5-1-1
TEL 082-962-7700
ホームページ https://www.matsuokanaika.com/
駐車場 6台

診療時間

9:00~12:00/15:30~18:00
(土曜は8:30~13:00)
※金曜午後は漢方外来のみ
休診日:火・土曜午後、日曜、祝日

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

まつおか内科生活習慣病クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
食事を通じた、生活習慣病や高齢者のフレイル予防に定評
まつおか内科生活習慣病クリニック
松岡 多恵子 院長

広島市安佐南区の住宅地「こころ団地」の一角にある壁面がモノトーンカラーの建物は「まつおか内科生活習慣病クリニック」。
白壁の2階建ての1階はクリニック専用、2階部分にはクリニック所属デイケアと同院とグループ関係にあるリハビリ訪問看護ステーション「のの花」、また黒壁の平屋部分には「クリニカフェ ケイズキッチン」というカフェが併設されている。
同院は以前、近隣の医療ビルで診療をしていたが、通院患者に対してさらなるサービス向上をめざし、開院10 年の節目の年に現在地に移転開業した。
これまで糖尿病・脂質異常症や高血圧の治療に多く携わってきた同院では、管理栄養士による栄養指導を受けた患者に500キロカロリー・塩分2グラム、糖質制限食(基本的にはお米は制限せず)の試食を行っていた。
院内で調理、配膳をすることで患者が診察の待ち時間に食事ができるというメリットはあったが、「食事療法は特別食」というイメージを覆したいと、移転を機に通院患者だけでなく、一般の方にも普段から気軽に健康的な食事を味わってもらえる場所として、栄養指導食を提供するカフェを併設オープンした。
カフェでは医師・管理栄養士監修の「まつおかコンセプトランチ」を提供している。
このランチは特定栄養素(免疫強化食・骨強化食・鉄強化食等)に特化したコンセプトメニューで、クリニックにて「外来栄養指導」という医療行為を受けた患者に提供している。
糖尿病、高血圧、脂質異常症、肝臓病などの疾患をもつ患者に対して管理栄養士による栄養指導を行い、診察後にはカフェでモデル食を提供し、日々の食生活の改善の参考にしてもらう。
通院する患者以外にはカロリー、塩分を計算した「まつおかランチ」を用意している。
このランチは医療行為を受けなくても利用できるため、昨今の健康意識の高まりからか20 ~ 30 歳代の若い世代の利用が目立つ。
院長は「院内での栄養指導だけでは、なかなか継続は難しい。ご家族やお友だちと一緒にカフェの雰囲気も楽しみながら食事をすることで、食事療法の継続につながるのではないでしょうか」と語る。
塩分摂取量や味付けの基準について気軽に知ることができるため、患者だけでなく近隣住民の憩いの場としても人気のカフェだ。

同院は内科系疾患全般の診療を行うが、とくに糖尿病を代表とする生活習慣病の治療に定評がある。
院長は「単に内服薬を処方するのではなく、食事・運動療法がすべての基本にあるとの考えのもと、当院独自のこだわりの診療を提供します」と、何よりも予防が重要であり、発病を防ぐことに重点を置く。
院内には高性能な超音波検査装置を備え、経験豊富な医師や臨床検査技師が頸動脈エコー検査を行っている。
この検査により、動脈硬化の程度を判定し、次の検査の必要性(頭部MRIなど)や最適と思われる治療法について提案する。
さらに、糖尿病神経障害の検査や、血管の詰まり、血管の硬さ、血管年齢を測定する血管伸展性検査、骨密度検査にも対応。
また、医療用 InBody を使って内臓脂肪、皮下脂肪体積の測定や四肢、体幹の筋肉量、ミネラル測定を行い、治療方針の決定に役立てている。
院長は、「冷えない体づくりや血液循環も重視しています。しっかりと検査することで、体の中から見直すきっかけとなり、早期に改善する症状もあります」と病気の予防のため、健康診断・がん検診にも精力的。
美容皮膚科においては30 ~ 70 歳代の幅広い層が通院し、ピーリングやレーザー治療に加え、食事指導を併せた診療を行うことで「素肌力」を高めることに注力する。
「とくに肌は食事や運動をすることできれいに保つことができます」と院長。
最近では介護脱毛を希望される方も増えているという。
また、漢方外来の窓口を週2回設けており、食事療法と漢方薬を併用することで、免疫力の向上や体質改善などの治療効果を高めている。

同院は、グループ全体で「予防から看取りまで」をコンセプトに、積極的に在宅医療を行い、地域に信頼される「かかりつけ医」をめざしている。
近隣には、広島市リハビリテーション病院や広島市自立訓練施設があり、多くの入所中の患者が通院する。
主に脳出血・脳梗塞の後遺症や脊髄損傷の方が多く、自立訓練所施設退所後のリハビリ継続も行っている。
「個々の患者さんに合わせた適切な治療・検査を行い、精密治療や専門治療が必要な患者さんは、広島大学病院や県立広島病院、広島市民病院などの提携病院へ速やかに紹介いたします」と話す。
同院では、併設のカフェをはじめ、院内にはデイケアがあり、利用者の筋力低下のリハビリや脳トレを毎日実施している。また、2階には提携するリハビリ訪問看護ステーション「のの花」(NaturalCare&Life)があり、看護師やリハビリ専門スタッフが自宅に伺い、健康チェックや療養生活のアドバイスなど、患者と家族の心に寄り添グループのスタッフ一同 い、住み慣れた家での暮らしをサポートしている。

松岡 多恵子 院長
経 歴

獨協医科大学卒業。
国立病院機構呉医療センター、一陽会原田病院、国立病院機構柳井病院を経て、
2011年まつおか内科生活習慣病クリニックを開院。

百歳まで元気に過ごすために

当院が考える食事療法とは特別食ではなく、健康な方もそうでない方も同じ食事を召しあがっていただけることをめざしています。
栄養指導だけでも受診可能です。
食事で健康な身体を手に入れましょう。

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