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たかいしクリニック

地域に寄り添う、信頼される「町医者」

クリニック・医院情報

住所 広島市佐伯区坪井 1-21-43
TEL 082-943-7307
ホームページ https://takaishi-clinic-naika.info/
駐車場 10台(第一駐車場8台、第二駐車場2台)

診療時間

 
9:00~12:30(12:00受付終了) 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 一般内科、消化器内科、肝臓内科、訪問診療など
スタッフ 医師2人(うち非常勤1人)、看護師7人
実績 外来患者数延べ800人、訪問診療約80人(診療回数約270回)/月平均

 

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アクセス

詳細情報

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地域に寄り添う、信頼される「町医者」
たかいしクリニック
髙石 英樹 院長

広島大学病院で肝臓がん・ウイルス性肝炎の研究に打ち込んだ髙石院長は、肝機能障害・慢性胃炎・便秘症といった消化器疾患はもとより、地域の「かかりつけ医」として、風邪や発熱、高血圧、高脂血症、糖尿病など、多岐にわたる一般内科疾患も幅広く診療している。
「生まれ育った地で、地域医療を支えて恩返ししたい」と院長。開業時から外来だけでなく、訪問診療にも懸命に取り組む。通院が難しい患者の自宅や高齢者施設の入居者など、佐伯区内の約80人を月3回ほど訪問診療するほか、「不安定な状態の人は夜間・休日にも様子を見に行きます」。1か月の診療回数は往診も含め、約270回に及ぶ。子どもの風邪から高齢者の看取りまで、地域に寄り添う「町医者」だ。
消化器内科を選んだのは「子どもの頃からお腹が弱いから」と、院長は笑う。シクシク、キリキリ、チクチク、鈍痛など、さまざまな表現をされる症状について、自身の経験から「患者さんの痛みが手に取るようにわかります」と話す。薬剤についても「たいてい服用した経験がある」ため、長所も短所も深く理解する「患者に近い医療人」を感じさせる。

同院では、生活習慣病の予防や治療後のケアとして、食事療法を行っている。患者の生活スタイルや家族構成なども考慮し、減塩や低脂肪、鉄分の補給、適切なカロリー、栄養バランスなど一人ひとりに合うメニューを、栄養士が使う資料なども駆使して提案する。
中高年以降の男性患者には、「どうしてもビールを飲んじゃう人が多いから」と、痛風にならないようノンアルコールも含め、商品ごとのプリン体含有量が記載された資料を渡すなど、わかりやすい説明に努めている。
地域柄、高齢の患者が多いため、腰痛や肩こりの電気治療も手がけるほか、認知症や不眠症などの精神科領域は、妹で心療内科医の髙石淳子医師が、水曜の午前中に診療。さらに、発熱外来は2階、一般外来は1階と、完全に分けられている点も安心だ。
診療に飛び回る院長の息抜きは、趣味のフラワーアレンジメントやコーヒーの自家焙煎。美術への造詣も深く、院内には日本画家・小倉遊亀や洋画家・長船善祐の作品が飾られている。

ストレスの多い社会を、いかに楽しく過ごすかが大切です。食事、運動、睡眠、趣味など、できるだけ充実した生活を送ることで、健康寿命を延ばしましょう。

髙石 英樹 院長
経 歴

1965年広島市出身。1991年宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)卒業。広島大学病院や国立病院機構呉医療センターを経て、広島大学大学院にて肝がんに関する研究で2000年に学位を取得。八千代病院を経て、2006年に開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。

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