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子宮頸がん

子宮頸がん

子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんを「子宮頸がん」と呼びます。 子宮頸がんの大部分はヒトパピローマウイルス(HPV)が関与しているとされ、HPVは性交渉で感染するウイルスです。「正常からがんになるまでには異形成(前がん状態)を経る」「がんになるまで年単位(長いときには10年以上)の時間を要する」「直接観察できる場所である」「細胞診の精度が高い」ことなどから、がん検診の有用ながんの一つです。 上皮内がんまでの状態で早期発見できれば子宮を温存することも可能で、初交以降あるいは20歳になれば、ぜひ子宮がん検診を受ける必要があります。初期のうちは自覚症状はありませんが、性交後の出血には注意が必要です。がんが進行するとはっきりとした不正出血が起こり、おりものの異常や、悪臭を放つ分泌液が出てくることもあります。

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