医者選び広島 クリニックサーチ

ブシャール結節

ブシャール結節

 指の先端から二番目の関節(PIP関節)が腫れて痛みを生じ、動きにくくなる病気です。1本だけでなく、複数の指に起こることが多いです。手指を使いすぎた人に生じやすいですが、特に使いすぎていない場合に生じることも珍しくありません。  X線検査では、関節の隙間の減少や骨のとげ(骨棘)の形成を認めます。関節リウマチなどの膠原病でも症状が起こりやすい関節なので、診断が難しいこともあります。  治療はテーピングなどによる固定、痛みが強ければ消炎鎮痛薬の内服です。症状が強ければ、関節形成術という手術を行うこともあります。 ※部位・検索ワード 上肢/手など 手指が痛い 手指が腫れる

同じ病気の他の先生のワンポイント解説

解説はありません

このページの上へ