医者選び広島 クリニックサーチ

関節リウマチ

関節リウマチ

 手や足の小さな関節の痛みや腫れで発症することが多い、慢性の関節炎です。左右両側に発症することが多いのですが、片側から生じることもあります。膝や肩などの大きな関節から発症することもあります。男女比は1:4で女性が多く、小児から高齢者まで発症することがありますが、最近は50~60歳代で発症する患者さんが多くなっています。  関節リウマチの原因はまだ解明されておらず、遺伝的素因と歯周病や喫煙などの後天的素因の両方の関連が指摘されています。放置していると関節が破壊され日常生活に不自由を生じます。  関節リウマチの診断には触診、血液検査、X線検査、関節超音波検査などが必要です。血中のリウマチ因子の存在はよく知られていますが、関節リウマチ患者さんのすべてに出現するわけではなく、また関節リウマチでない患者さんにリウマチ因子が出現することもあります。  関節リウマチの治療は大きく進歩しており、最近発症した患者さんでは痛みのない生活を送ることが目標になっています。 ※部位・検索ワード 上肢/肩・腕・肘・手など 手指が腫れる 手首が痛い 手指が痛い 手がこわばる 下肢/股関節・膝・足など 足首が痛い 足が痛い

このページの上へ