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変形性股関節症

変形性股関節症

 体重を支える役割がある股関節が痛くなる病気です。女性に多くみられ、高齢者ほど患者さんは多くなります。  この病気は、原因として股関節にもともと変形があり関節症を発症する場合(二次性股関節症)と、もともとの変形がない場合(一次性股関節症)の2つに分けられます。股関節の軟骨が摩耗、変性して、周囲の滑膜や靭帯にも炎症が波及します。しばしば関節内に水が溜まります(関節水腫)。  治療としては、炎症や痛みを抑える薬、体重の減量、股関節周囲の筋力トレーニングなどのリハビリテーションも行います。骨切り術や人工関節手術といった手術も行うことがあります。 ※部位・検索ワード 下肢/股関節・太ももなど 股関節が痛い

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