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閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症

 動脈硬化が⼿⾜(とくに⾜)の動脈に起こると、⾎管が狭くなったり(狭窄、きょうさく)、詰まったり(閉塞)するなどして、末梢部分まで⾎液を⼗分に送れなくなります。これを閉塞性動脈硬化症といいます。進⾏すると冷感、しびれ、⾜の痛みのほか、潰瘍・壊死を起こします。さらに重症化すると、救命のために⾜を切断しなければならなくなります。  症状として多いのは、間歇性跛⾏(かんけつせいはこう)です。間歇性跛⾏とは、⼀定時間歩いたり、⾜に負荷がかかる運動を⾏うなどすると、下肢に痛みやしびれ、だるさ、こむら返り等を感じ、歩きづらくなる状態をいいます。10分ほど休むことでまた歩けるようになります。このような症状がある場合には、下肢の⾎圧を測るABI検査などを⾏い、診断します。

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