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神辺内科 (医療法人社団 まこと会)

外来患者がすぐに入院・治療ができる有床診療所

・全国的にも数少ない内科の有床診療所
・在宅療養支援診療所として訪問診療や在宅看取りも実施
・消化器内科、内視鏡、肝胆膵疾患全般を得意とし 胃がんや肝炎の早期発見に注力

クリニック・医院情報

住所 福山市野上町2-10-29
TEL 084-925-2567
ホームページ http://kanbe.or.jp
駐車場 17 台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診

*祝日は休診 ◎木曜午後16:00 ~ 18:00まで
△土曜午後(第2・4週のみ)は15:00 ~ 17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
内科 生活習慣病を含む全ての内科疾患に対応
消化器内科 内視鏡検査、超音波検査
特記ポイント  有床診療所(一般11床、介護療養病床6床)。在宅療養支援診療所(訪問診療、在宅での看取り)。健康診断やがん検診にも対応(特に上部消化管内視鏡検査を精力的に行い、胃がんの早期発見に尽力)。肝臓専門医(〈一社〉日本肝臓学会)として慢性肝炎や脂肪肝の加療・フォローアップも行う

 

紹介写真1
紹介写真2
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

神辺内科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
外来患者がすぐに入院・治療ができる有床診療所
神辺内科
西岡 智司 院長

特  色

全国的にも数少ない内科の有床診療所
在宅療養支援診療所として訪問診療や在宅看取りも実施
消化器内科、内視鏡、肝胆膵疾患全般を得意とし
  胃がんや肝炎の早期発見に注力

同院は一般内科医として幅広い疾患に対応しているが、中でも消化器内科が専門。
西岡院長は肝臓専門医として多くの実績を持ち、B型肝炎、C型肝炎の早期発見や治療に力を入れている。
胃がんの早期発見にも尽力しており、上部消化管内視鏡検査では患者のほとんどが最新鋭の経鼻内視鏡で行っている。
経口のものに比べて嘔吐反射が少なく、大変楽にできることが大きな魅力だ。
また、老年病専門医((一社)日本老年医学会)として高齢者の健康管理にも積極的に取り組んでおり、訪問診療や在宅看取りも行っている。
全国的に少ない内科系の有床診療所としても機能しており、調子が悪くなれば、すぐに入院加療が可能。
顔見知りのスタッフが対応するため、患者には「安心して治療が受けられる」と喜ばれているという。

院長が日々の診療で心がけていることは、人と人と向き合ってコミュニケーションをしっかり取り、それに応えていくこと。
訪問診療では訪問看護ステーションなどとも連携しながら往診に取り組んでいる。
開業医になり、家族や経済状況など、患者一人ひとりの生活の背景を含めて診ていくことの重要性を実感しているという。
同院は高齢の患者に配慮した診察も行っている。
特に、薬の飲み合わせなどには注意が必要だそう。
高齢者は疾患が多岐にわたっていることや各臓器の代謝機能も衰えていることがあるため、思わぬ副作用が出る恐れがある。
どのような科を受診しているのか、どのような薬を服用しているか、細かく聞いていくことが大切だという。
院長のモットーは「至誠に悖る勿かりしか」。
これは、旧海軍兵学校の5省(5つの訓戒)の一つで「真心・誠実さを毎日きちんとやっているか」という意味だ。
医療に対しても同様。
患者の要望にきちんと応えられているか、誠実に向き合っているかを、常に考えているという。
「私たちは全ての知識を持ち合わせているわけではないですから、まずは、お話しを傾聴すること。その中から、解決の糸口を見つけてあげることです。いわゆるゲートキーパー的な役割をしていかないといけないですね」

西岡 智司 院長

にしおか・ともじ

経 歴

1967年呉市出身
高校卒業まで呉で過ごす
1991年広島大学医学部卒業
神戸市立中央市民病院、中国労災病院を経て
広島大学第1内科(現広島大学大学院 消化器・代謝内科学)に入局
1998年より2年間オランダ王国立フローニンゲン大学に留学
2005年4月より神辺内科副院長
2007年1月より現職
得意分野は消化器内科、内視鏡、肝胆膵疾患全般

趣味

休日に子どもたちとキャッチボールなどをして遊ぶこと

モットー

「至誠に悖る勿かりしか」

院長の横顔

医師を志したのは「人と深く関われて、笑顔にたくさん出会える仕事だから」。
トータルで患者を診ることができるのと、診断学が非常に奥深いところに関心を持ち、内科を選択。
2000年にアメリカ消化器病学会 優秀演題賞、オランダ消化器病学会 優秀賞、2004年に第22回広仁会賞(広島大学医学部同門会)を受賞。
オランダ留学中にFCフローニンゲンのゴールキーパーコーチと知り合い、広島で開催されたピースカップで来日した際には会いに行き旧交を温めたというエピソードも。

患者さんへの
メッセージ

今はインターネットでいろいろな情報が得られる時代。
中には不安を煽るような情報も多いため、少しでも疑問に思うことがありましたら当院で遠慮なくご相談ください。
病気に対する説明や今後の見通しをしっかりとお話しさせていただくと、気持ちが楽になって笑顔で帰られる患者さんもおられます。
高齢の患者さんも多いので、ご家族に対しても説明をしっかり行うように心がけています。

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