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佐藤耳鼻咽喉科医院 (医療法人社団)

耳・鼻・喉の症状全般への最新治療に定評

・IT化した最新医療機器で疾患を可視化。説明用ツールも使った、患者納得の上での治療に定評
・アレルギー性鼻炎には薬・吸入治療に注力
・高水準の検査・手術治療も他院との連携で迅速に対応(必要な場合)

クリニック・医院情報

住所 福山市御船町1-11-11
TEL 084-921-1678
ホームページ http://satoent.jp/
駐車場 14 台

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 中耳炎・副鼻腔炎などの上気道感染症、アレルギー性鼻炎・花粉症などのアレルギー性の疾患、難聴、めまい、顔面神経麻痺の各診断・治療。嚥下内視鏡検査
頭頚部外科 甲状腺腫瘍、頸部腫瘤の触診と超音波エコー。咽頭、喉頭、舌など頭頸部がんに対する内視鏡検査
気管食道科 咽頭異物、逆流性食道炎、長引く咳などに対する各診断・治療
特記ポイント ハイビジョン電子内視鏡、NBI内視鏡、エラストグラフィー機能付き超音波エコー(甲状腺腫瘍の診断に有用)などの高機能機器を常備して診療。重心動揺計やCCDカメラ内臓の赤外線式フレンツェル眼鏡を用いためまい診療を実施

 

紹介写真1
紹介写真2
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

佐藤耳鼻咽喉科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
耳・鼻・喉の症状全般への最新治療に定評
佐藤耳鼻咽喉科医院
佐藤 孝至 院長

特  色

IT化した最新医療機器で疾患を可視化
  説明用ツールも使った患者納得の上での治療に定評
アレルギー性鼻炎には薬・吸入治療に注力
高水準の検査・手術治療も他院との連携で迅速に対応
  (必要な場合)

同院の耳鼻咽喉科は、視覚以外の感覚(四感)すなわち聴覚(難聴、耳鳴り)、平衡覚(めまい)、味覚、嗅覚の診療範囲を得意としており、風邪に伴う上気道感染症の治療も行っている。
レントゲン・耳鼻咽喉科用顕微鏡・内視鏡などを用いて疾患の可視化を心がけ、納得してもらえる診察・治療を提供。
花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎に対しての最新治療にも注力している。
また、いびき・睡眠時無呼吸症候群などの検査・診断や、舌・咽頭・ 喉頭・甲状腺の各がんの検診にも尽力。

佐藤院長が日々の診療で心がけていることは「安心・安全・清潔な耳鼻咽喉科診療」だという。
耳鼻咽喉科領域疾患は外からは見えにくい疾患がほとんどのため、同院ではレントゲン・耳鼻咽喉科用顕微鏡・内視鏡などのIT化した各種最新医療機器を導入して、疾患の可視化に努め、患者に分かりやすく説明し、納得の上で治療にあたっている。
また慢性疾患では、投薬治療は有益な治療方法だが、中には薬を飲んだり飲まなかったりする患者も見受けられる。
院長は「耳鼻咽喉科領域の感染症は、そのほとんどが粘膜の病気であり、粘膜が腫れたり赤くなったりします。これらの病的粘膜を元の状態に戻すには少し時間がかかりますので、内服薬の用法・用量を必ず守り、患者さん自身の自覚による服薬コンプライアンスを上げることが早期治癒の第一歩です。医師は患者さんの症例や生活習慣にあった薬をお出ししています。必ず決められた分量を摂取して、納得がいかない場合には医師によくご相談ください」
また「耳鼻咽喉科は臨床系医学においては、感覚器科としての側面と外科系としての側面があり、局所処置* を大切にしている診療科でもあります。来院されたときよりも受診が終わって帰られるときに、少しでも症状が軽くなっているように努力しています」と診療に対する姿勢を語る。
「地域のかかりつけ医として、患者の健康に役立つ医院でありたい」と、耳・鼻・咽喉や頸部の腫れなどの症状に対して早めの受診を呼びかけている。
*局所処置/患部局所に直接、薬剤を塗布したりする医療行為のこと

佐藤 孝至 院長

さとう・たかし

経 歴

1964年広島市生まれ
1989年愛知医科大学卒業
広島大学病院・耳鼻咽喉科、県立広島病院、市立三次中央病院などを経て
愛知学院大学歯学部・准教授(外科学講座)・愛知学院大学歯学部附属病院・耳鼻咽喉科科長
2015年同院院長就任

趣味

水泳(得意なのはクロール、バタフライは少々)、筋トレ

モットー

安心・安全・清潔な耳鼻咽喉科診療

院長の横顔

医師を志したのは「父が耳鼻咽喉科医で幼少時より父の背中を見て育ち、子どもの頃から自然と、将来は医師になりたいと思っていたから」だという。
医学部の学生時代には、頭頸部外科(当時国内で初めて診療科として創設された)の一員だった先生に、臨床実習で指導を受けた。
その先生が専門の1つとしていた、甲状腺がんの臨床・研究に大変興味を持ち、甲状腺がんの診療も範囲の1つだった耳鼻咽喉科医を選択。
主要論文の一つである「甲状腺濾胞癌の分子生物学的研究」が英文誌『surgrey』に掲載され、博士(医学)の学位を取得。
耳鼻咽喉科領域では耳鼻咽喉科・感染症の診断・治療と、頭頸部外科領域では甲状腺腫瘍の診断に精通。

患者さんへの
メッセージ

慢性疾患では、投薬治療は有益な治療方法ですが、中には薬を飲んだり飲まなかったりという方もおられます。
医師は、症状や生活習慣に合った薬を処方していますので、必ず決められた分量を服用し、納得できない場合は医師によく話していただきたいですね。
患者さんの栄養管理や、酒・たばこなどの生活習慣の改善が継続的に必要となるので、本人の気付きにくいストレスや生活習慣の乱れなどは、周囲のご家族にも協力をお願いしています。
耳鼻咽喉科疾患は、1回だけの診察で完治することはほとんどない領域です。
根気よく通院治療していただくことをお勧めします。

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「視覚」以外の4 つの感覚である「聴覚(難聴、耳鳴り)」「平衡覚(めまい)」「味覚」「嗅覚」の診療を得意とし、風邪に伴う上気道感染症の治療も行う。
耳鼻咽喉科領域の疾患は、外からは見えにくいものがほとんど。
そのため、X 線や耳鼻咽喉科用顕微鏡、内視鏡などのIT 化した最新医療機器を導入して、疾患を可視化。
患者に対して、症状について書いたものをプリントアウトして渡すなどできる限りわかりやすい説明と、納得してもらったうえでの診察・治療の提供を心がけている。
花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎の最新治療に力を入れているほか、いびき、睡眠時無呼吸症候群などの検査・診断、舌・咽頭・喉頭・甲状腺といった各がんの検診にも尽力する。
耳鼻咽喉科は、感覚器科としての側面と外科系としての側面があり、局所処置を大切にする診療科。
「来院した時より、少しでも症状が改善した状態で帰ってもらえることを目指しています」と院長は話す。
患者の栄養管理や、酒・たばこなどの生活習慣の改善が継続的に必要となるため、本人が気づきにくいストレスや生活習慣の乱れなどは、家族にも協力をお願いする。
「耳鼻咽喉科疾患は、1 回の診察で完治することはほとんどありません。根気よく通院して治療していきましょう」

「地域のかかりつけ医として、患者さんの健康に役立つ医院でありたい」というのが同院の診療方針。
コロナ禍においては、発熱外来を設け、発熱患者と一般患者の動線を時間的かつ空間的に分けることで、安心・安全な診療に努めた。
新型コロナウイルス後遺症外来としても登録されており、味覚障害や嗅覚障害、せき、息切れなど、さまざまな症状に悩む患者に対応している。
高齢者に多い耳鼻咽喉科疾患には、難聴や耳鳴り、めまい、嚥下障害などが挙げられる。
「耳の聞こえが悪いと生活の質が落ち、認知症になりやすいと言われています。テレビをずっと視聴し続けるのは危険。1 日のうち30 分でも1 時間でもよいので、耳を休ませる時間をつくりましょう」と院長。
さらに、味覚機能と嗅覚機能が衰えることも生活の質の低下につながるという。
「味覚機能低下の予防には、毎日の食事で鉄分や亜鉛をとることが大切です。また、日頃から常に匂いを意識し、嗅覚を鍛えると、嗅覚機能低下の予防になりますよ」と元気で長生きする秘訣を教えてくれた。

体性感覚(皮膚感覚、深部感覚、内臓感覚)が低下すると、体のバランスが崩れやすくなり、転倒や骨折につながります。
日頃から良い姿勢を保ち、歩いたり、ストレッチをして、体幹を鍛えましょう。

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