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広島野村眼科 (医療法人 広神会)

広島駅前の好アクセス。オーダーメイドの緑内障治療法を提案

・院長は緑内障の診断・手術に定評があり、線維柱帯切除術や切開術などの手術経験も豊富
・治療しながら家庭や仕事、趣味などを続けられるよう、一人ひとりに合わせて丁寧にサポート
・広島駅前にあり、さまざまな年齢・職業・地域の人が来院。土日祝も終日、診療を行う

クリニック・医院情報

住所 広島市南区松原町3-1-202 EKICITY HIROSHIMA 2F
TEL 082-264-1117
ホームページ http://hiroshima-nomura-ganka.com/
駐車場 EKICITY HIROSHIMA駐車場(割引制度あり)※広島駅南口から徒歩の場合、エディオン蔦屋家電入口前の横断歩道を渡り、左手道路沿いのエスカレーターで2階デッキへ上がり直進するルートが近道

診療時間

診療時間
10:00~13:00 手術 休診
14:30~18:30 休診

*祝日も診療(木曜は休診) ※火曜午前は手術 △火曜午後は15:30~18:30
◎土日祝は11:00~12:50、14:00~17:50

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼科一般、小児眼科一般、白内障、緑内障、結膜炎、ぶどう膜炎
特記ポイント 日帰り白内障手術、緑内障手術に対応。緑内障手術は症例によって日帰りも可能だが、入院が必要な患者はJR広島病院に入院の上で、原則水曜午前に柳院長が執刀する。網膜疾患では、抗VGEF硝子体注射、レーザー光凝固などの治療も多い
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

広島野村眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
広島駅前の好アクセス オーダーメイドの緑内障治療法を提案
広島野村眼科
柳 昌秀 院長

特  色

院長は緑内障の診断・手術に定評があり、
  線維柱帯切除術や切開術などの手術経験も豊富
治療しながら家庭や仕事、趣味などを続けられるよう、
  一人ひとりに合わせて丁寧にサポート
広島駅前にあり、さまざまな年齢・職業・地域の人が来院
  土日祝も終日、診療を行う

柳昌秀院長と野村征敬理事長の2人体制で診療を行う(基本は院長が診療。理事長は1か月の大半を神奈川県の本院で診療している)。
一般的な眼科疾患に加え、日帰り白内障手術、緑内障手術、網膜レーザー治療、翼状片などの外眼部手術にも対応。
院長が特に専門とするのが、緑内障と白内障である。
オーストラリア留学から帰国し同院に勤務するまでの6年間、眼底血管と緑内障の研究を続けながら、緑内障の診断・手術の経験を積み、広島大学病院とJR広島病院で約500例の緑内障手術(線維柱帯切除術、切開術)を実施。
緑内障の名医として知られる広島大学病院の木内良明教授から、緑内障の研修修了を示す「緑内障フェローシップ」の第1号に認定されている。
また大学病院眼科でぶどう膜外来を担当してきた経験も生かし、表在性の結膜炎からさらに強膜炎、ぶどう膜炎といった深部の眼炎症についても幅広い対応が可能。

緑内障の診断・手術において、豊富な経験と実績を有する院長。
「緑内障治療は患者さんに合わせたオーダーメイドであるべきで、そのための選択肢を示し、分かりやすいインフォームドコンセント(説明と同意)をすることに力点を置いています」と話す。
緑内障は視神経が障害されて視野(見える範囲)が欠けてしまう病気で、進行すると最終的に失明することもある。
根治療法は現在の医学ではできず、治療は点眼や手術を通して視神経の障害を抑えていく。
治療を根気強く続けていくことは視機能を維持する上で重要だが、それ以上に大切なのが治療しながら家庭や仕事、趣味などを続けられるようサポートすること。
点眼治療は手術よりもリスクは低いが、毎日決まった時間に点眼する必要があり、特に眼圧コントロールが悪くなると3剤、4剤と点眼が増えてくる。
点眼と点眼の間には数分空ける必要があるため、朝昼晩と点眼のために取られる時間は人生の中で相当なものになる。
「点眼では、かゆみや角膜障害などQOL(生活の質)を下げる副作用が出る人もいます。そういうときは、逆に手術で眼圧を下げ、毎日の負担を減らす方がいいという選択肢も。一人ひとりの病状や生活環境、要望に合わせた治療を心がけています」
広島駅前にあるため、さまざまな年齢・職業・地域の人が訪れるのも同院の特徴の一つ。
緑内障を患う高齢者から、コンタクトレンズの処方やものもらいで通勤・通学帰りに訪れる人まで来院者層は幅広い。
土日祝も終日、診療を行っており、平日に通院が困難な人からも好評だ。
柳院長と野村理事長の担当日は毎月異なるため、ホームページや院内で配布されている担当医表を参考にすると良い。

緑内障と診断される人は、健康診断で視神経乳頭の異常を指摘された人、結膜炎やものもらいなど、他の疾患で来院したりする際に偶然見つかったという人が多い。
幸運にも早期で発見された場合、まず治療が必要なものなのか、明確な診断をつけることが重要になってくる。
そのため、緊急で眼圧を下げる必要のある症例以外は、数回の診察で眼圧のベースラインを決めてから点眼を処方して治療を開始する。
「点眼加療を始めたときは、点眼による副作用がないか、眼圧が順調に下がっているかどうかをみます。患者さんと話をする中で、点眼がきちんとできているかを確認。定期的に視野検査を行い、目標眼圧で視野欠損が進行しないかをチェックすることも大切です」と院長。
目標眼圧に達しない、あるいは目標眼圧であっても視野の進行がはっきりしている場合は、さらに緑内障点眼を追加していく。
点眼を3剤追加しても眼圧が順調に下がらない場合は、手術療法を検討する。
「手術のため転院となると、通常は患者さんとの関わりが切れやすくなりますが、当院では提携するJR広島病院へ入院してもらった上で私が執刀しています。
手術から術後管理まで患者さんとの関わりを続けていけるのが強みですね」
緑内障患者の視野を評価するために「自動視野計」のほか、最近一般のクリニックではあまり見かけない人対人で視野を測定する「ゴールドマン視野計」を導入しているのも特徴。
患者の病状に合わせて定期的に検査を行う。

緑内障は、毎日忘れずに点眼することと定期的な眼科受診が治療の柱である。
同院では、患者の目が今どのような状態なのかを分かってもらえるよう検査結果をPC画面に表示して患者に分かりやすく説明する。
点眼を定期的に行えない人には、点眼を習慣づけられるような工夫を一緒に考えていく。
「食事や風呂など毎日必ず行うことに、うまくリンクして点眼できるよう指導します。人は一般的に21日物事を継続することができれば、それを習慣化できるといわれています。期限を決めずに『ずっと』と言われるより、『21日頑張れば』というと何となく達成できそうな気がしますよね」

柳 昌秀 院長

やなぎ・まさひで

経 歴

山口県岩国市出身
広島大学附属高校卒業
2001年広島大学医学部卒業
広島大学病院、国立福山病院(現福山医療センター)、JA尾道総合病院、庄原赤十字病院を経て、オーストラリアのCentre for Eye Research Australia へ留学し緑内障と網膜血管径の研究を行う
広島大学にて学位取得し、2017年2月より現職

趣味・家族

ゴルフ、ジム通い。
家族は妻と子ども1人

モットー

継続は力なり

院長の横顔

幼少期、アレルギー性鼻炎で地元の耳鼻科によくかかっていた。
とても人気があったクリニックで先生が休む間もなく診療にあたっており、大変だけどやりがいのある職業だと思ったのが医師を志したきっかけ。
大学時代の臨床実習で、眼科の手術室のテレビで顕微鏡の映像を見て、目の美しさに感動。
目は外界から得る情報の8割を占めており、その視機能を維持するお手伝いをしたいと眼科医を選んだ。
同院の理事長であり、神奈川県川崎市で「野村眼科」を営む野村征敬医師は広島大学眼科医局の先輩にあたる。
野村理事長が広島駅前に分院を開院することを知り、「広島駅近辺なら交通も至便で、多くの患者さんと接することができる。勤めていた大学病院とも診療圏が重なる上に、当時出張で緑内障手術を行っていたJR広島病院との連携もそのまま引き継ぐことが可能」と開業を決めた。

患者さんへの
メッセージ

緑内障のほとんどは自覚症状がなく、見えにくさに気づいたときにはすでに進行していたということが少なくありません。
一度傷ついてしまった視神経は元に戻ることはないため早めに発見して、病気が進行しないように治療を開始することが重要です。
健診で異常を指摘された場合は、放っておかず必ず精密検査を受けてください。

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