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みぞて眼科 (医療法人)

常に新しい情報収集に努め、より良い医療を追求する

・白内障手術・硝子体手術の実績多数
・院長と副院長の医師2人で対応
・より良い医療を提供するため、最新の設備や治療方法を積極的に導入

クリニック・医院情報

住所 安芸郡海田町西浜4-22-4 サンフラワークリニックビル2F
TEL 082-821-2601
ホームページ http://www.mizote-eyeclinic.com/
駐車場 28台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 ※水曜は手術
*月・火・金曜午後は藤髙副院長の診療時間は17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 白内障手術、糖尿病網膜症・黄斑部疾患などの硝子体手術ほか
特記ポイント 医師が2人で診療。内科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・眼科が入っているクリニックビル内にあり、疾患によってそれぞれの科と迅速に連携することができる

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

みぞて眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
常に新しい情報収集に努めより良い医療を追求する
みぞて眼科
溝手 秀秋 院長

特  色

白内障手術・硝子体手術の実績多数
院長と副院長の医師2人で対応
より良い医療を提供するため最新の設備や治療方法を積極的に導入

主に白内障・硝子体手術の実績が豊富。
白内障は加齢性のものをはじめ、先天性や他の眼疾患に合併して起こるものなどがあるが、全て日帰り手術に対応。
硝子体手術は、糖尿病網膜症や黄斑部疾患などに定評がある。
患者の年齢層は50歳から80歳代が多く、主に海田町・安芸区・坂町・瀬野川町・熊野町から通院している。
超高齢社会に伴い加齢黄斑変性の人も増えており、抗VEGF薬硝子体注射で治療を行っている。
光線力学的療法(PDT)が必要な場合は、他の医療機関を紹介している。

溝手院長のモットーは「丁寧な診療と患者さまに分かりやすい説明」。
患者が安心して治療を受けられるよう、必ず検査データを画像などで見せて疾患の状態を理解してもらえるように努めている。
さらに、「常に新しい情報を収集して、より良い医療を提供したい」と考えており、眼科医同士での綿密な情報交換、角膜形状解析装置や前眼部3次元画像解析装置、眼底3次元画像解析装置、超広角眼底カメラなどの最新鋭の検査機器を積極的に採用している。
「やはり診断がとても大切だと思いますので、検査機器にはこだわります。目の検査は特にいろいろな光学機器を使いますので、科学技術の進歩が眼科医療の進歩につながるといってもいいでしょう」
もちろん、ベテラン医師ができる限りのことをしても、どうしても分からない疾患もある。
その場合は、すぐにほかの医師に聞いたり紹介するなど、適切な対応を心がけている。
今の高度な医療があるのは、多くの先人が日々研さんを続けてきたおかげである。
もちろん、新しい検査機器や治療方法を導入すれば、その都度勉強会を行い、スタッフ全員のレベルアップをめざしている。
「開院当初は患者さんは少数でしたが、おかげさまで、近隣の住民の皆さんや眼科の先生から認知していただけるようになりました。これからも努力を積み重ねていきたいですね」

眼科での診察で、他科の疾患が見つかることも多いという。
眼底出血などがみられる糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などは、糖尿病や高血圧が原因で発症する。
白内障は加齢に伴う場合がほとんどであるが、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの全身疾患に関連したものがある。
また、緑内障は、原発性のものが多いが、糖尿病、高血圧、ステロイドホルモン剤などの服用が関係する場合もある。
「なんだか視野が狭くなった」「両眼で見ると物がダブって見える」「急に上まぶたが下がった」と感じて眼科を受診したら、実は脳梗塞や脳動脈瘤、 脳腫瘍など脳神経外科の疾患だった。
このように、目に異常を感じて眼科を受診したら、目の疾患ではなかったということは時々あることだという。

目の疾患も遺伝や体質、生活習慣などと関係している。
前述したように、糖尿病の人は糖尿病網膜症に、高血圧の人は網膜静脈閉塞症になる可能性は高くなる。
また、強度近視の人は網膜が弱っていることが多いため、網膜剥離や脈絡膜新生血管による黄斑変性、緑内障にもなりやすい。
白内障は太陽光線を浴び続けると罹患しやすいといわれており、屋外で活動をすることが多い人や暑い所に住んでいる人などは、早い年代で発症してしまうことがあるという。
眼疾患を予防する方法の一つに、院長はストレスを溜めないことを挙げている。
現代人はテレビやパソコンなどを観ることが多いが、やはり目を使い過ぎることは、疲れ目やドライアイなどを引き起こす原因となる。
現在は市販薬も多数出回っているが、自分の病状が良く分からないままで使用するのは避けたほうが良い。
少しでも目の異常を感じたら、まずは早めに眼科で診断してもらうことをお勧めする。

溝手 秀秋 院長

みぞて・ひであき

経 歴

東広島市生まれ
1988年広島大学医学部卒業
同年広島大学医学部眼科入局
1989年厚生連府中総合病院(現府中市民病院)眼科勤務
1990年県立広島病院眼科勤務
1993年広島大学医学部眼科勤務
1996年広島大学医学部眼科助手
1997年国立福山病院(現福山医療センター)眼科医長
2000年広島大学医学部眼科助手
2002年広島大学医学部眼科助手講師
2003年みぞて眼科開院

趣味

ゴルフ

モットー

昨日の自分に負けないように

院長の横顔

医師を志したのは、両親の勧めと数学と物理、化学が得意だったから。
医学部の学生の頃の臨床実習で、顕微鏡手術に興味を持ち、さまざまな疾患を顕微鏡手術で治療できる眼科を選んだ。
「絵を書いたり、何かを作ったり…手を動かすことが好きなので、眼科医に向いているのかも知れません」と自己分析する。
「まず第一に自分自身が健康でないといけないので、バランスの取れた食生活、適度の運動、お酒は控えめに」を心がけているとのこと。

患者さんへの
メッセージ

今まで当たり前のように見えていた人が見えづらくなると、とてもつらいと思います。
もし病気になってしまったら、信頼できる“かかりつけ医"を見つけて治療していくことが大切。
患者さんのご家族も病状を十分に理解し「一緒に治療していく」という気持ちを持っていただきたいと思います。
もし今、不調を感じられている方は、早めに眼科に行ってください。
詳しく検査して、自分の目の状態を知ることが安心につながります。
患者さんの不安を少しでも和らげてあげるのが私たちの仕事です。

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