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みはら眼科 (医療法人社団 豊仁会 三原医院)

高度で質の高い温かみのある眼科医療を地域に提供

・白内障手術は年間1600件以上の実績、手術治療に重点的に取り組む
・多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において、福山地域初の先進医療施設に認定(2011年)
・女性医師も3人在籍、安心の医療体制

クリニック・医院情報

住所 福山市神辺町新徳田2-309
TEL 084-960-5525
ホームページ http://www.miharaganka.info
駐車場 70 台

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診
14:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼科診療全般、眼科手術全般(白内障・網膜硝子体・緑内障各手術、涙道内視鏡・眼瞼各手術など)、屈折矯正治療(レーシック、ICL、オルソケラトロジーなど)、円錐角膜治療、ボトックス注射など
特記ポイント  開院以来、白内障・硝子体各手術などの先進医療を含む高度な眼科手術を行っており、増加する手術希望の患者に対応。地域初の先進医療施設に認定され、女性医師3人を含む、約10人の医師による診療を提供。白内障手術が主だが、網膜硝子体・緑内障各疾患などの治療にも積極的。ほかには涙道疾患や眼瞼形成治療にも尽力

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

みはら眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
高度で質の高い温かみのある眼科医療を地域に提供
みはら眼科
三原 研一 理事長

特  色

白内障手術は年間1600件以上の実績
  手術治療に重点的に取り組む
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において
  福山地域初の先進医療施設に認定(2011年)
女性医師も3人在籍、安心の医療体制

三原理事長は目の専門医として、白内障・緑内障・網膜硝子体・屈折矯正・円錐角膜などの治療や手術を得意分野としている。
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術では、この地区で初めて先進医療認定施設となった。
最新医療設備の導入を図り、各医師がそれぞれの専門領域での研さんを重ねることで、患者に信頼され、安心できる医療の提供に努めている。

同院は、開業以来「温かく高度な眼科医療を地域に」を理念に、年々進歩していく眼科医療を実践するため、クリニックレベル以上の医療設備を備えてきた。
また、患者との距離が近くて小回りの利くクリニックの特徴も生かし、患者本位の治療を心がけている。
現代の情報化社会においては、「見える」ということは非常に大切であり、今後の高齢社会においても、高齢者が自立して生活していくためにも重要である。
逆に「見えない」ということは、認知症の悪化などにもつながると考えている。
そのため、患者の要求も多様化してきている中、医師の治療次第で患者の人生が左右されるだけに責任は重いが、逆に眼科医療従事者の誇りでもあると捉えている。
近年の眼科治療の進歩は、医療機器の進歩に追うところが大きい。
同院では、常に可能な限り最新機能の医療機器を導入している。
また、実際の診療では、患者の声に丁寧に耳を傾け、治療方針については「自分の家族に行う」つもりで患者と相談の上、最善の治療方針を決定するよう心がけている。
同院は、眼科医約10人・スタッフ約50人の体制で本院・分院の診療業務にあたり、女性医師3人も在籍。
本院内にはスタッフの子どもたちのために託児施設もある。
スタッフにも眼科知識は重要であるとの考えから、ミーティングや勉強会で技量・知識の向上に努め、行事などで意思の共有を図っている。
院長自身も、積極的に学会・講演会に出席したり発表を行うなど、研さんを積んで治療に生かしている。
本院には入院設備はあるものの、基本的には外来治療(手術)が中心のため、長期の入院治療などは他院との連携も行っている。

三原 研一 理事長

みはら・けんいち

経 歴

1967年広島県神石高原町生まれ
1992年高知医科大学卒業
岡山大学眼科入局
共済組合連合会高松病院医長、川崎医科大学附属川崎病院副医長などを経て
2001年12月みはら眼科開院
2017年1月みはら眼科みなみざおうクリニック開院

趣味

スキューバダイビング、スキー、スノーボード

モットー

一期一会
ピンチの横にチャンスがある

理事長の横顔

医師を志したのは「父が外科開業医で、幼少時より身近で父の背中を見て育ってきたため、医師の道を志そうと自然と思ったから」だという。
院長自身も近視乱視が強く、眼鏡が必要だったこともあるが、眼科医の先生の人柄に惚れて眼科に進んだという。
医師としては、理想と現実のはざまで悩むことも多いが、手術した患者からの労いや感謝の言葉に励まされ、あきらめず挑戦し続けている。

理事長からの
メッセージ

人生90年時代に突入しました。
その中で有意義な人生を過ごしていただくためには、より良い視機能を維持していくことが大事なことと考えています。
眼科治療は日進月歩ですが、現在でも治癒困難な疾患はあります。
そうした疾患に関しては、長い人生でそれを受け入れて、上手に付き合っていく考え方も大事だと考えます。
私たち医師は、それらを自身のこととして考えて、患者さんに寄り添った治療をしていきます。
ご家族の方の手助けも多々必要です。
ともに頑張りましょう。
異常があるときは、早めに信頼できる眼科を受診してください。

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「高度で温かい眼科医療を地域の皆様に提供する」という理念のもと、2001 年に開業した同院。
三原理事長は目の専門医として、白内障、緑内障、網膜硝子体、屈折矯正、円錐角膜などの治療や手術を得意としており、また近年は学童期からの近視抑制治療にも力を入れている。
同院は2011 年、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において、福山地域初の先進医療施設に認定された。
国内でもまだ少ない最新医療設備の導入を図るほか、近隣で対応しているクリニックの少ない円錐角膜の治療(角膜クロスリンキングやICRS〈角膜内リング〉など)にも対応。
各医師が、それぞれの専門領域で研さんを重ね続けているからこそ、年々進歩していく眼科医療にも対応できる。
患者と近い距離にあり、小回りの利くクリニックである特徴を生かしつつ、「少しでもより良い視機能を残したい」と追求した結果、ここまでの治療体制が実現しているのだと、理事長は話す。

「見える」という視機能は生きていくうえで非常に大切な要素であり、今後の超高齢化社会において高齢者が自立して生活していくためにも重要であることは間違いない。
視機能の衰えは転倒の大きな原因にもなり、転倒による骨折などから要介護の状態につながることもあり得る。
また視覚からの刺激は脳の機能にも関連することから、感覚器の衰退・遮断が認知症の悪化などにもつながると考えている。
「80 歳まで視力が残っていれば良い」という時代は過ぎ、今は90 歳、100 歳となるべく良い視機能を持続させられるような取り組みや、早めの対策が必要とされている。
このように加齢による目の機能の衰えに、合併症をはじめとしたさまざまな外的要因が加わることを「アイフレイル」といい、100 歳まで視機能を維持させるために、定期検診による予防から早期発見・早期治療などを意識することはアイフレイル対策と呼ばれている。
「これからの社会においては患者自身、そしてご家族の方もこのアイフレイル対策をしっかり考えていく必要がある」と理事長。
緑内障は放っておけば失明を引き起こす原因となり、治療をすれば治るというものではない。
点眼加療によって眼圧を調整し、コントロールができなくなってきた場合に手術加療の段階に移る。
緑内障に限らず、状態の悪化をゆるやかにしたり失明防止の治療を行うなど、早めの対策によって100 歳まで視力を保ち、健康を維持し続けることが大切なのだという。
患者の要求も多様化している中、医師の治療次第で患者の人生が左右される責任を重く受け止める一方で、逆に「眼科医療従事者の誇りでもあります」と理事長は話す。

開院当初より手術治療にも重きを置き、理事長が主体で担当。
白内障手術だけでなく、硝子体手術、緑内障手術、眼瞼手術、涙道手術など、患者のニーズに応じたさまざまな手術に対応する。
手術が決まると、外来治療のスタッフチームが再度専門的な診察を行う。
治療は医療者だけが一方的に行うものではなく、患者との共同作業との考えのもと、納得がいくまで患者と密にコミュニケーションをとって「手術において何が大切か」という目標の共有認識をもつよう心がけている。
患者の声に丁寧に耳を傾け、治療方針については「自分の家族に行う」つもりで最善の治療を決定するよう意識しているという。
院内に入院設備も備えるが、ほとんどの治療(手術)は日帰りが中心で、長期の入院治療などに関しては他院との連携も行っている。
スタッフ全員の眼科知識の修得を目指して、勉強会やミーティングを開催し、総合的な技量向上に力を入れている。また理事長自身も積極的に学会・講演会での発表を行うことによって研さんを積み、治療に生かしている。
2017 年1 月には、同院と同じ福山市内に白内障治療を主体としたみなみざおうクリニックを開設し、交通アクセスなどの利便性に寄与。さらに2023年6月には東京都品川区に、はたのだいアイクリニックを開設。
2020 年の新型コロナウイルス感染症拡大以降、医療業界全体の閉塞感は否めなかったが、IT やAI 技術が発展したことは数少ない利点だった。
離れた場所にいてもカルテが確認できる、リアルタイムで手術映像が確認できる、症例の相談がしやすいなど、新しい技術を最大限運営体制に生かす姿勢だ。
各院間ではオンラインツールも積極的に活用し、情報共有や勉強会、ミーティングを随時行っている。
都心と地方の良いところを掛け合わせて多様な情報を取り入れることで、ひいては日本の医療が総合的に発展していくことを目指している。

社会はまもなく「人生100 年時代」に突入しようとしています。
歳を重ねても有意義な毎日を過ごすためには、より良い視機能を維持していくことが大切だと考えています。
眼科治療は日々技術発展が進んではいるものの、現在においても治癒困難な疾患はあります。
そうした疾患に関しても、嘆くのではなく上手に付き合っていけるような考え方を実践し、患者さんに寄り添った治療に尽力していきます。
また、元々日本人は近視になりやすい傾向にあり、近年のIT 等の発達に伴い学童期から近視が進行しやすいです。
近視も強度になると将来的にさまざまな眼疾患の原因となることもあり、眼科的には、「人生100 年時代」を迎えるにあたって、学童期から目の健康に留意すべきであると実感しています。
このように視機能の低下を早い段階で抑えることで、長い人生、脳にも良い刺激を受けながら、元気に暮らしてほしいというのが私たちの願いです。
少しでも目に異常を感じたら、早めに信頼できる眼科を受診してください。

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