頸椎症性神経根症 症状は頸椎椎間板ヘルニアの神経根障害と酷似しており、X線(レントゲン)では、姿 勢不良や変形性頸椎症が認められます。 薬物治療から開始します。姿勢不良を認める場合には、運動療法を行う場合があります 。症状が長引く場合には、MRI検査で診断を確定します。筋力低下が強い場合や痛みのた め日常生活動作(パソコン業務、車の運転など)に支障をきたしている場合には、脊椎専 門医に紹介し、手術を検討します。
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