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こころ・やのファミリークリニック

乳腺専門医(〈一社〉日本乳癌学会)としての実力と、内科から外科までジェネラリストとしての信頼感

西風新都・こころ団地内にあるフレスポ西風新都のすぐそばに2018年10月開院。団地内にあってアクセスもとても良く、地域住民からホームドクター的な存在として頼りにされている。矢野院長は、乳腺専門医として乳がん検診や乳腺疾患に精力的に対応する一方、内科・外科・消化器内科を標ぼうし、幼稚園児から高齢者まで患者の健康サポートに力を注いでいる。

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区伴南4-1-10 フレスポ西風新都
TEL 082-811-8277
ホームページ https://www.cocoro-yanofamily-cl.jp/
駐車場

あり(11 台)

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診 休診
14:00~18:30 休診 16:00まで 休診

*祝日は休診

診療案内

●乳がん検診、精密検査、乳腺疾患
●内科一般、生活習慣病、外科一般
●胃がん検診(経鼻内視鏡検査)

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

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こころ・やのファミリークリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
乳腺専門医((一社)日本乳癌学会)としての実力と、内科から外科までジェネラリストとしての信頼感
こころ・やのファミリークリニック
矢野 健太郎 院長

クリニックの強み

乳腺専門医として乳がんの早期発見に努め、乳腺疾患全般にも対応
豊富な経験をもとに、誰にも分かりやすい診療を提供
ホームドクターとして、内科から外科までサポート

西風新都・こころ団地内にあるフレスポ西風新都のすぐそばに2018年10月開院。
団地内にあってアクセスもとても良く、地域住民からホームドクター的な存在として頼りにされている。
矢野院長は、乳腺専門医として乳がん検診や乳腺疾患に精力的に対応する一方、内科・外科・消化器内科を標ぼうし、幼稚園児から高齢者まで患者の健康サポートに力を注いでいる。

乳がんは、早期発見・早期治療すれば治癒の確率が高まる。
乳腺専門のクリニックとして、乳がん検診(マンモグラフィ)やその他の検診で判明した患者の精密検査に力を入れており、乳がんの早期発見に努めている。
乳がん以外の乳腺疾患全般にも対応し、丁寧な診断・治療と誰にも分かりやすい説明を心がけている。
内科、外科、消化器内科に関しても幅広く対応し、経鼻内視鏡を備えて胃がん検診にも力を入れている。

矢野院長は、乳腺専門医として総合病院やがんセンターで数多くの乳がん患者の診断・治療に携わり、最前線で腕を磨いてきた。
また、外科専門医((一社)日本外科学会)としても消化器や呼吸器などさまざまな手術、検査、麻酔、救急医療に携わり、全身管理やプライマリケア(総合診療)の経験を積んできた。
現在は、これまでの幅広い経験をもとに乳腺専門医として乳がんの早期発見に努め、さらに、ホームドクターとして子どもから超高齢者まで患者の健康を守り、地域貢献につなげている。
心がけているのは、「常に迅速で的確な質の高い医療を提供する」こと。
安心感・満足感を持って、気軽に受診してもらえるクリニックをめざしている。

現在、国内で女性に発生するがんの第1位は乳がんである。
女性の11人に1人が一生のうちに乳がんになるともいわれており、死亡者数も増加傾向にある。
同院では、乳房の痛み・しこり、乳腺炎、乳輪下膿瘍、乳がんなど、さまざまな乳腺疾患の診療を行っているが、特に、乳がん検診(マンモグラフィ)に力を入れており、乳がんの早期発見に努めている。
乳がんは乳腺にできる悪性腫瘍で、放置しておくとがん細胞が増殖して乳腺の外まで広がり、リンパや血流に乗って乳房から離れた臓器(肺、肝臓、骨など)にまで飛び火してしまう。
同院の乳がん診療は、乳がん検診、乳がんが疑われる場合の細胞診(細い注射針で行う穿刺吸引細胞診)や組織診(吸引式組織生検)と、手術後のフォローアップ(定期的な受診やホルモン治療など)まで行っている。

乳がん検診のマンモグラフィ撮影は、豊富な経験と高い技術を持つ女性マンモグラフィ診療放射線技師が担当しており、「安心して受けられた」「思ったより痛くなかった」との声も多い。
乳腺が発達している若い女性には、マンモグラフィよりも乳腺超音波(乳腺エコー)検査が向いているといわれるが、同院では乳腺超音波エラストグラフィ(超音波でしこりの硬さを画像化)を導入し、がん検診の精度向上に努めている。
乳がんの診断後は、高度で専門的な治療(手術、抗がん剤治療、放射線治療など)は、設備とスタッフが揃う基幹病院に紹介。
こうした病診連携の中、地域医療を担う乳腺専門医として「質の高い医療の提供」を大切にしている。
「できるだけ迅速に正確な診断をして、それを治療につなげてあげることが患者さんにとって最も大切です」

乳がんだけでなく、乳腺外科一般や女性に多い甲状腺診療などにも携わる。
超音波検査、血液検査、疑わしい場合は細胞診、針生検など、やり過ぎにならないように配慮して必要な検査を行う。
生活習慣病(糖尿病、高血圧など)やその他の疾患が一緒に見つかることもよくあり、その場合は併せて治療を行っていく。
新しい団地内に立地しており、患者は30~40歳代の若年世代が多いため、授乳期の乳腺炎の患者も多い。
同院では乳房ケア外来を設けており、助産師のスタッフが乳房ケアを担当している。

乳腺外科の外来診療で最も頻度の高い代表的な良性腫瘍として、思春期の若い女性に多い若年性線維腺腫(乳腺にしこり〈腫瘍〉ができる)がある。
また、女性化乳房(男性の乳腺が腫れる)も珍しい病気ではなく、中高生や高齢男性によく見られる。
高齢者の場合は服用している薬が原因のことが多く、まずは飲んでいる薬の量を減らす指導を行う。
男性の乳がんも、珍しいとはいえ100人に1人の割合という。
同院は乳腺外科を標ぼうしながら、一方でホームドクターをめざしており、診療対象は女性だけではない。
男性も来院しやすく、乳腺に関する男性の相談が多いのも一つの特徴である。
院長はこうした乳腺に関する病気の悩みに対して、まずは乳がんではないことを検査・診断した上で、病気について分かりやすく説明する。
その上で最適と判断した治療を提案する。
場合によっては治療が不要なことも。
また、薬が原因で他の症状を引き起こすケースも珍しくないため、処方は必要最低限にしており、これらを患者にしっかり説明し、納得してもらうように努める。

消化器内科も同院長の得意とする分野であり、消化管(食道・胃・小腸・大腸など)や消化器(肝臓、すい臓、胆のうなど)等に関する病気の診療や、経鼻内視鏡による胃がん検診にも力を入れている。
「地域のかかりつけ医として、外科や内科の分野でも、安心して何でも気軽に相談できるクリニックでありたいです」と話す。

矢野 健太郎 院長

やの・けんたろう

経 歴

2003年徳島大学医学部卒
千葉大学医学部第一外科入局
小田原市立病院、千葉大学医学部附属病院、千葉県がんセンター、栃木県立がんセンター、コールメディカルクリニック広島などを経て
2018年開院

趣味

スキューバダイビング、料理

院長の横顔

広島(江田島、安佐南区)で幼少期を過ごし、早稲田大学に進学。
大学では経済・経営学を学んだ。
その後、「人と関われる仕事に就きたい」「人の役に立ちたい」という気持ちが膨らみ、医師になろうと決意。
医学部に再入学して、外科学を主に学んだ。
2018年に故郷の広島で開業するまで、関東地方のがんセンターなど大きな病院を中心に、乳腺専門医や外科専門医として臨床現場で腕を磨き、さまざまな経験を積んだ。

院長からの
メッセージ

乳がんは、早期発見できれば完治できる確率が高いといわれています。
乳がんの多くは進行の遅いがんですが、中には進行の早いがんもあります。
早期発見のためには、自己触診が大事です。
いつもと違っていないか、何か触れたり、しこりがないかなど、自分で胸を触ってチェックしていただき、40歳を過ぎたら、定期的に乳がん検診を受けることをお勧めします。
また20~30歳代の方には、エコーでの検診も受け付けております。
もし、気になる症状があれば、すぐに乳腺専門医を受診してください。

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総合病院やがんセンターで、数多くの乳がん患者の診断・治療に携わってきた院長。
同院は乳腺専門のクリニックとして、乳がん検診(マンモグラフィ)や他院乳がん検診で異常を指摘された方の精密検査に力を入れており、乳がんの早期発見に努めている。
また外科専門医としても消化器や呼吸器など、さまざまな手術、検査、麻酔、救急医療に携わり、全身管理やプライマリケア(総合医療)に経験を積んできた。
そのため、乳腺疾患全般以外に、内科、外科、消化器内科に関しても幅広く対応しており、経鼻内視鏡を備え、食道、胃、十二指腸の疾患の検査、治療にも力を注いでいる。
「常に迅速で的確な質の高い医療を提供すること」を心がけ、ホームドクターとして子どもから超高齢者まで患者の健康を守り、地域貢献につなげている。
また同院は、乳がん全体の約1% を占めるといわれる男性の乳がんにも対応。男性も来院しやすく、乳腺に関する男性の相談も多い。

乳がんは現在、国内で女性に発生するがんの第1 位である。女性の9人に1 人が一生のうちに乳がんになるといわれており、死亡者数も増加傾向にある。
30 歳代から増加し、40 歳代から60 歳代にかけて発症のピークに。とくに近年は65 歳以上の高齢者の罹患が増えている。
乳がんは乳腺にできる悪性腫瘍で、放置しておくとがん細胞が増殖し、リンパや血流にのってリンパ節や乳房から離れた臓器(肺、肝臓、骨など)に転移することもある。
同院では、乳がん検診、乳がんが疑われる場合の細胞診(細い注射針で行う穿せんし刺吸引細胞診)や組織診(吸引式組織生検)、そして術後の定期的な受診やホルモン治療などのフォローアップまでを行っている。
乳がん検診のマンモグラフィ撮影は、豊富な経験と高い技術をもつ女性の検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師が担当する。
高濃度乳腺(乳腺組織がよく発達した乳房)の方にはマンモグラフィと乳腺超音波検査の併用が勧められるが、同院では超音波でしこりの硬さを画像化する乳腺超音波エラストグラフィを導入し、がん検診の精度向上に努めている。
「できるだけ迅速に正確な診断をし、それを治療につなげていくことが患者さんにとって最も大切です」と院長。
乳がんの診断後、手術や抗がん剤治療、放射線治療など、高度で専門的な治療が必要な場合は、設備とスタッフが揃う広島市民病院や県立広島病院、北部医療センター安佐市民病院、広島大学病院などの基幹病院を紹介。
こうした病診連携の中、地域医療を担う乳腺専門医として質の高い医療を提供している。

乳がんだけでなく、乳腺外科一般や女性に多い甲状腺診療にも携わる。
検査で疑わしい診断結果が出た場合、細胞診など必要な検査を行うと、高血圧や糖尿病など生活習慣病やその他の疾患が一緒に見つかることもよくあり、その場合は併せて治療を行っていく。
また、男性の乳腺が腫れる女性化乳房も珍しい病気ではなく、中高生や高齢者にもよく見られる。
高齢者の場合は服用している薬が原因のことが多く、まずは服用している薬の量を減らす指導も行っている。
乳がんは早期発見できれば完治できる確率が高いといわれている。
乳がんの多くは進行が遅いが、中には進行の早いがんもある。早期発見のためには、自己触診が大事。いつもと違っていないか、何か触れたり、しこりがないかなど、自分で胸を触ってチェックしてほしい。
普段の自分の乳房の状態を知ることで、初めて変化に気づけるので、「いつもと変わりがないか」という気持ちで取り組むことが重要だ。「変化に気づいたら、次の検診を待つことなく医療機関を受診しましょう。大丈夫だろうと安易に自己判断することなく、専門医の診療を受けましょう」と、院長は話す。
現在、厚生労働省が推奨している乳がん検診(マンモグラフィ)は、死亡率を減少させることが科学的に証明された有効な検診。
「40 歳を過ぎたら、定期的に乳がん検診を受けることをお勧めします」

高齢の方の乳がん罹患が増えています。気になる症状があれば、すぐに乳腺専門医を受診してください。
ホームドクターとして外科や内科の分野でも、安心して何でも気軽に相談できるクリニックでありたいと思っています。

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